
明けましておめでとうございます。2026年もアロエちゃん達をよろしくお願いいたします。
今年もアロエちゃんの誕生日イラストを用意しました。年賀状じまいで年賀状イラストは終わってもアロエちゃんへの謝意は永遠です。
QMA新作リリース
去年9/24に2年ぶりとなる『クイズマジックアカデミー』シリーズの新作『緋のアルカディア』がリリースされました。
アロエちゃんに関する目立った新規要素は特にないのですが、これまでライバルキャラとして登場していたエボルグリムがプレイアブルキャラとして追加され、アロエちゃんの魂を模したグリムアロエが最初の追加キャラに選ばれました。時間の都合でラフですが、8年ぶりにグリムアロエにも登場してもらいました(8年!?)。
昨今のテクノロジー情勢と向き合う
去年2025年は生成AIの存在感が著しく増した年でした。1月のDeepSeekショックによる各社の競争過熱化に始まり、3月のChatGPT 4o Image Generationでクオリティの高い画像生成AIが大衆化され、8月のNano Banana、11月のNano Banana Proなどでクオリティが更に向上していきました。
普段絵を描かない人間(ここ数年落書きも滅多に描かなくなりました)として、生成AIで高クオリティな絵が短時間で出力できる時代に時間を掛けてイラストを描く価値はあるのかと自問を続けていました。
最終的な回答はまだ出ていませんが、今回においては手描きならではの雑を許容する方針をとりました。具体的にはSAIのペン絵入れレイヤーを封印して、SAIを導入した2010年から16年ぶりにベジェ曲線ではない線画を描きました。線画手描きチャレンジとラフ塗りチャレンジ🦖。
なお、今回の制作工程において生成AIは一切使用していません。ポージングの検討とか添削に活用すべきではあるのですが、生成AI相手といえど品評されるのが恥ずかしい性分なので使いこなせていません。
生成AIの過当な競争が落ち着いた後にやってくるのは使用料の大幅値上げによる締め付けなのは明白です。それまでに利用できるものはフル活用しつつ、人間ならではの価値を創造していく必要があるでしょう。
おまけ
ソロVer.です。
