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駅メモ マスターオブ四国の旅レポート その5:3日目:愛媛~香川編

4日間で『駅メモ!』の「マスターオブ徳島」「マスターオブ香川」「マスターオブ愛媛」「マスターオブ高知」の称号を獲得する四国一周旅のレポートです。全体の概要はその1を参照ください。

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朝食は宿泊したホテル「ホテルクラウンヒルズ松山」のバイキング。6:30開店。

元々予約がいっぱいで他に泊まる選択肢がなく消極的に選んだホテルなので朝食も期待してなかったし、予想通り無難な感じでした。ご当地感もあまりなかったけど、じゃこ天っぽいのはそこそこいけたかな?

2日目まではがっつりスケジュール埋めて行動していましたが、3日目は「伊予鉄道の新駅回収する」「道後温泉に行く」「高松に向かう」といったざっくりした予定しか立ててませんでした。朝食後どうするか作戦を練り、7:30頃にチェックアウトしました。

盲腸線はとっとと埋めるに限る

最初は「道後温泉」→「新駅回収」の順番に考えていました。道後温泉のライブカメラを見ると6時前の時点で大量の行列が。オープン後の7時に見ても行列は一向に短くならず。どうやら早朝は行列が伸びる傾向にあるらしいので、先に盲腸線を埋め、空くタイミングで道後温泉に向かう作戦で行きました。

大手町梨稟さん(温泉むすめ)はここにはいません。『ゆのこれ』でこの辺をサーチすると温泉がヒットするので「おっ」となるのですが、これはゲーム内で運営が勝手に作ったバーチャル温泉なのでした。

ここから伊予鉄道横河原線の終点・横河原駅まで向かいます。JRのフリーきっぷは対応しておらず、伊予鉄道のフリーきっぷ(1800円)は高すぎるので、ここは普通にきっぷ(520円×2)買いました。

移動中、廃線伊予鉄道森松線をレーダーで忘れずに回収。

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横河原駅周辺には特にめぼしい観光スポットはないので、すぐに折り返しました。

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松山市駅に着いたら市内電車に乗り換えて道後温泉まで。ここからは1Dayチケット(700円)を使います。

道後温泉は日本最古の温泉らしい

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道後温泉本館に到着。改装工事中で正面は塞がっていますが違和感ない感じ。行列が写らないのはありがたいかも。

この後行列に並んで30分程度で入れました。温泉は歴史あふれる古い感じで湯はぬるぬるしていました。

温泉といえば、温泉をダシに若手声優を集めて興行させていることで知られる『温泉むすめ』。道後温泉にもモチーフにしたキャラ・道後泉海がいて、先日観光親善大使にも就任したのですが、その姿は全然見当たらず。このレンタカーも訪れる1日前にスタートしたそうで、それまでは存在皆無だったということに……。

実際はこれから温泉むすめを活用していくようで、つい最近道後泉海の等身大パネルが展示されるようになったようです。タイミング悪かったですね。

ちなみに道後泉海はデジタルものが全然ダメという設定があるんですが、道後温泉が古いことに由来すると分かったときはちょっとかわいそうに感じました。愛媛なのでとりあえず『坊っちゃん』好きとか、何かと設定が雑なのも『温泉むすめ』の特徴。

松山巡り

道後温泉巡りが終わった後は市内電車の新駅を回収しつつ、松山周辺をちょっと観光しました。

鯛めし、じゃこ天のほかのご当地料理を調べてたらもぶり飯(松山鮓)が出てきたので、昼食は「すし丸本店」で松山鮓セット頼みました。店を出るときには満員で、さほど待たずに済んでラッキーでした。

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えひめ愛顔の観光物産館で蛇口から出るみかんジュース。ひとりでコップを持って蛇口をひねりながら撮影するのは無理ゲーでした。

14時頃に特急「しおかぜ」が出発するので、松山巡りはこの辺にして松山駅に戻りました。

愛媛制覇へ

特急「しおかぜ」はアンパンマン列車と化してました。

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駅メモ!』の愛媛育ちのでんこ・新居浜いずなは特急「しおかぜ」がモチーフなんですが、全身アンパンマンだと全然分かりませんね。

新居浜いずなとその妹・新居浜ありすの名前を冠する駅にもアクセス。律儀に飴使って2人ともアクセスさせたり。

そして川之江駅にチェックインして「マスターオブ愛媛」達成!

うどん県突入

多度津駅あたりでレーダーを使って土讃線金蔵寺駅善通寺駅を回収しておきます。

日本一うどんで有名な丸亀駅の次の宇多津駅で特急「いしづち」に乗り換えます。

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先ほど紹介した新居浜ありすは特急「いしづち」がモチーフとのこと。服に描かれた謎の点線の意味がやっと分かりました。

でんこ・坂出アサの名前を冠する駅です。サンライズ瀬戸がモチーフとのこと。

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高松駅に到着。列車降りたら改札行く前に早速うどん屋あって笑いました。

今回の宿泊地に向かうため琴電瓦町駅まで行きます。

聖地巡礼

高松といったらプリズムストーン高松! かつてパカ松のプリパラ、通称・麺パラがあった地ですよ! プリズムストーン高松限定のプリチャン会員証を発行してフォロチケたくさん置いていきました。

うどん県は結構無慈悲

プリズムストーンのひと時を過ごした後は夕食探しに出るのですが、香川ならではのお店(もちろんうどん屋)が全然営業してません。香川のうどん屋は昼の間だけ営業して17時くらいに閉店してしまうお店が多いようです。はなまるうどんは開店してますがそれはさすがにね……。夕食を求めて商店街の方をしばらく放浪していました。

放浪しているうちに何とか夕方に営業しているうどん屋が見つかりました。「しんぺいうどん」という店で、普段月曜日は定休日なのですが、連休期間は特別に営業しているようです。Google Mapにはこの特別営業が反映されていなかったので、放浪していないと気づかないところでした。

うどんもさることながらとり天が美味でした。またしても自分が入った後に行列ができるパターンで、今回も待たずに済んでラッキーでした。

ホテルを取らなかった者の末路

実はこの日ホテルを予約してませんでした。どのホテルも空いてないかGW価格で高額というのもありますが、瓦町駅の駅前に快活CLUBがあるのでネカフェ泊まりしようと企んでました。

案の定、個室は全て満席でした。GWなめすぎですね。入れるようになるまで2時間くらい待ちました。

3日目おしまい

3日目の成果は新駅+113駅でした。

いよいよ次が最終日のレポートになります。

今日の交通費

路線 運賃 フリーパス使用
田町駅大手町駅伊予鉄道市内) ¥160 伊予鉄 市内電車1Dayチケット
大手町駅横河原駅伊予鉄道横河原線 ¥520
横河原駅松山市駅伊予鉄道横河原線 ¥520
松山市駅道後温泉駅伊予鉄道市内) ¥160 伊予鉄 市内電車1Dayチケット
道後温泉駅大街道駅伊予鉄道市内) ¥160 伊予鉄 市内電車1Dayチケット
大街道駅→JR松山駅前駅(伊予鉄道市内) ¥160 伊予鉄 市内電車1Dayチケット
松山駅高松駅(JR予讃線 ¥3,510 + ¥2,160*1 10連休満喫きっぷ
高松築港駅瓦町駅 ¥180
フリーパス 1日あたりの金額 普通に乗車した場合の金額
10連休満喫きっぷ ¥3,500 ¥5,670
伊予鉄 市内電車1Dayチケット ¥700 ¥640

※運賃等は消費税率引き上げに伴う2019年10月1日の料金改定が適用される前のものです。

よくよく見ると伊予鉄の1Dayチケット元取れてません……。元取れてない分は毎回現金を払う煩雑さを解消するための費用と考えておきましょう。


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*1:特急「しおかぜ」自由席、特急「いしづち」自由席