あろぱら

QMAのアロエちゃんと出逢って14周年

駅メモ マスターオブ四国の旅レポート その1:概要編

ゴールデンウィーク10連休の前半、4/27-4/30の4日間を使って四国制覇してきました。

はじめに

f:id:NAMU:20190524231455j:plain

動機はとにかく遠くに放浪したかったのと、『ステーションメモリーズ!』(以後『駅メモ!』)で都道府県の全駅にアクセスしたときの称号「マスターオブ○○」を獲得したかったからです。

そもそも10連休の予定自体、1~2週間前まで決まってませんでした。新幹線や飛行機、船は10連休中満席で全く予約できない状態だったので、それらの交通機関を避けた上で行けそうな場所として四国に白羽の矢が立ちました。

f:id:NAMU:20190524225359j:plain

幸運なことに、JR四国が「10連休四国満喫きっぷ」というお得なきっぷを発売していたので、これを武器に四国制覇に挑むことにしました。

この「10連休満喫きっぷ」、常時販売している「四国フリーきっぷ」よりかなりお得になっております。

  • 「四国フリーきっぷ」は3日間なのに対して、「10連休満喫きっぷ」は4日間有効。
  • お値段も「四国フリーきっぷ」の16,100円に対して、「10連休満喫きっぷ」は13,000円と安価。
  • 「四国フリーきっぷ」が対応していない土佐くろしお鉄道阿佐海岸鉄道にも対応している。
  • 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線はアイテムでの回収が厳しいので重宝します。(他の路線はレーダー・ルートビューンで十分回収可能。)

対応路線は誕生日月限定の「バースデイきっぷ」と同じのようです。

「10連休満喫きっぷ」の企画が終わった後に今回の記事通りに進めようと思ったら「バースデイきっぷ」を使うことになりますが、今回の記事は4日で四国制覇するプランなので「バースデイきっぷ」の3日間だと1日足りなくなることをご留意ください。

今回の目的

  • 4日間で『駅メモ!』の「マスターオブ徳島」「マスターオブ香川」「マスターオブ愛媛」「マスターオブ高知」の称号を獲得する。
  • 駅メモ!』内のアイテムは自由に使用してもよい。

ルート構築にあたって

四国はJR*1で一周できるように路線が引かれていますが、随所にいわゆる「盲腸線」(行き止まり)が存在しており、全駅アクセスにはこれらの盲腸線をいかに対処していくかがポイントになります。

レーダーでの回収が難しい、あるいは不可能な盲腸線は以下の通りです。

このほか、伊予鉄道の市内線、琴電琴平線あたりはレーダーで取りにくいので乗車して取っていきたいところです。

これを踏まえた上で最小限の観光ができる攻略ルートを構築して四国制覇に挑みました。攻略ルートを以下に記します。

攻略ルート

詳細レポートについては後日公開します。

0日目 (京都 → 徳島)

駅メモ マスターオブ四国の旅レポート その2:0日目:京都~徳島編

  • 高速バスで京都駅から徳島駅まで移動する。
    • バス移動中にJR鳴門線を回収する。
    • 淡路島から四国入りしなかった場合、JR鳴門線の終点・鳴門駅池谷駅からレーダー15駅でかろうじてアクセス可能。

1日目 (徳島 → 高知)

駅メモ マスターオブ四国の旅レポート その3:1日目:徳島~高知編

2日目 (高知 → 愛媛)

駅メモ マスターオブ四国の旅レポート その4:2日目:高知~愛媛編

3日目 (愛媛 → 香川)

駅メモ マスターオブ四国の旅レポート その5:3日目:愛媛~香川編

4日目 (香川 → 徳島)

駅メモ マスターオブ四国の旅レポート その6:4日目:香川~徳島編

交通費

ほとんどの移動は「10連休満喫きっぷ」で済ませましたが、多くの地方に根差した私鉄は「10連休満喫きっぷ」に対応していません。それらの路線でアイテムでの回収が厳しい分については、別途乗車券を購入して駅を回収しに行きました。

今回使った交通費は以下になります。

交通・乗車券 金額
10連休満喫きっぷ ¥13,000
とさでん交通 電車一日乗車券(市内) ¥500
とさでん交通 (ホテル最寄り駅→高知駅前駅) ¥200
伊予鉄道松山市駅横河原駅 往復)*3 ¥1,040
伊予鉄道 市内電車 1Dayチケット ¥700
ことでん高松築港駅瓦町駅 ¥190
ことでん 1日フリーきっぷ ¥1,230

合計:16,860 円 (四国に出入りするためのバス代を除く)

※運賃等は消費税率引き上げに伴う2019年10月1日の料金改定が適用される前のものです。

おわりに

4日で四国一周するのは実に忙しかった! 移動のために観光スポットはだいぶ絞ったので、もし今度訪れる機会があればゆっくり見て回りたいですね。

四国を『駅メモ!』のコンテンツの1つとして見ると、盲腸線をはじめとする面倒な路線も多々ありましたが、ほどよく攻略のしがいがある地域でした。今回の旅を通して、各県がどのように発展してきたのか少し感じ取ることができたような気がします。

各日の詳細レポートは後日書きます。もうしばらくお待ちください。


当ページは、株式会社モバイルファクトリー「ステーションメモリーズ!」の画像を利用しております。該当画像の転載・配布等は禁止しております。© Mobile Factory, Inc.

*1:厳密には窪川駅~若井駅だけ私鉄。

*2:駅メモ!』では愛ある伊予灘線の駅は伊予大洲駅~新谷駅の間に配置されている。

*3:ALL IYOTETSU 1Day Pass(¥1,800)だと市内含めて¥1,740で元が取れないため。