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駅メモ マスターオブ四国の旅レポート その4:2日目:高知~愛媛編

4日間で『駅メモ!』の「マスターオブ徳島」「マスターオブ香川」「マスターオブ愛媛」「マスターオブ高知」の称号を獲得する四国一周旅のレポートです。全体の概要はその1を参照ください。

2日目:高知スタート

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朝食は宿泊したホテル「高知サンライズホテル」のハーフバイキング。7:00開店ですが6:50頃には入れました。

8:20の列車に乗る予定だったので食事は手早く済ませてチェックアウト。

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とさでんで高知駅まで移動。はりまや橋駅で下車する際に乗り換え申告するとこのような券が貰えます。ハンドカット。

乗り換えの合間を縫って朝のはりまや橋を撮影。早朝にもかかわらず観光客が多く撮影しづらかったです。

高知の果てへ

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特急「しまんと」に乗車。ホームに着いたのは8:00頃だったのですが、この時点でそれなりの行列ができていました。しかも始発駅じゃないので自由席の窓側はまず座れません。座れただけよし。

乗車中にとさでん交通伊野線をレーダー・ルートビューンで回収して路線コンプ。

駅メモ!』のでんこ・窪川まぜの名字と同じ名前の駅。降車駅じゃないのでスクショで。

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窪川まぜは先ほどの特急「しまんと」などに使われているJR四国土佐くろしお鉄道の2000系がモチーフらしいです。

中村駅土佐くろしお鉄道宿毛線に乗り換え。

終点の宿毛駅。この駅、すぐに折り返しの列車が出ていくので、一度駅を出てしまうと次は2時間後なんです。ちなみに駅周辺は普通の商業施設しかありません。

高知の果てにて(そこまで行ってない)

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駅で2時間待つのもあれなので、バスで「道の駅 ふれあいパーク大月」まで行ってきました。公式サイトは路線とかの情報がかなり分かりづらくて心配だったのですが、バス停前の案内は分かりやすくて迷うことはありませんでした。

昼食代わりに苺氷りをいただきました。大月町生まれの商品で地元のいちごを使用しているとのこと。

帰りのバスが来るのが遅くて間に合うかどうかひやひやしましたが、到着はそれほど遅れず、宿毛駅から無事脱出できました。

Yahoo!乗換案内を許すな

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今回の旅、Yahoo!乗換案内を信じていたんだ、ずっと。

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若井駅。なんかテンションがリラックスしそうな名前は置いておき、この駅何もない……。

乗り換え駅なのに降りる人が少なくて不審に思い調べたら、なんと窪川駅からでも十分乗り換えできるんです。Yahoo!に騙されないよう気をつけましょう。

そして若井駅にやってくるしまんトロッコ。乗客は既に結構乗ってるわけです。悲しい気持ちを抱きながら鈍行で宇和島駅まで進んでいきます。

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ちなみにこの「しまんトロッコ」、座席指定券(大人520円)を買えば途中の一部区間トロッコ車両に乗ることができます。この部分は10連休満喫きっぷの対象ではないですし、我らが関西には嵯峨野トロッコ列車があるので華麗にスルーしました。

高知制覇

JR予土線の西ケ方駅にチェックインして「マスターオブ高知」達成。ここから先は愛媛攻略に入ります。

愛媛攻略編スタート

宇和島駅に到着。『ラブライブ!』以前から電撃G's magazineを愛読する熟練した読者の方なら聞き覚えのあるところ。

上の乗換案内の通り30分くらい待ち、特急「宇和島」に乗車。

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ここで注意するべきは特急では通過しない海回りの路線、通称「愛ある伊予灘線」。『駅メモ!』ではこちらもJR予讃・内子線の一部として扱われています。システム上では分岐ルートは愛ある伊予灘線(伊予大洲駅~高野川駅)→特急通過ルート(新谷駅~向井原駅)の順番に並んでいるので、特急なら五郎駅*1~新谷駅、海回りなら向井原駅~高野川駅でルートビューンを使えば通らない方の駅も回収できます。

この後も伊予鉄道郡中線が併走しているのでレーダーやルートビューンで回収してきます。

そして松山駅に到着。すっかり真っ暗です。

夕食はやっぱりご当地料理

夕食は愛媛ローカルのファミレス「レストラン北斗」で鯛めし。松山鯛めしと宇和島鯛めしが一度に食べられるセットにしました。

松山鯛めしは鯛とご飯をそのまま炊いたタイプのごはん。リッチなお店だと大きい身がのってるみたいですが、ここのは細かい身しか入ってませんでした。おいしいといえばおいしいけど、どこでも食べれそうでちょっと物足りなかったかも。

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宇和島鯛めしは鯛の刺身をのせたどんぶりにたれ入りの生卵をかけて食べるタイプのごはん。ユニークさでは宇和島鯛めしの勝利。お店もこちらの鯛めしを前面に出してますしね。

アツアツのじゃこ天もおいしくて、これだけで愛媛のご当地料理を制覇した気になれました。

2日目おしまい

ホテルに戻って明日の準備……と思ったら寝落ち。2日目の成果は新駅+148駅でした。

今日の交通費

路線 運賃 フリーパス使用
大橋通駅→高知駅前駅(とさでん交通伊野線・桟橋線) ¥200
高知駅宿毛駅(JR土讃線土佐くろしお鉄道中村線宿毛線 ¥3,060 + ¥1,590*2 10連休満喫きっぷ
バス:宿毛駅→ふれあいパーク大月 ¥700
バス:ふれあいパーク大月→宿毛駅 ¥700
宿毛駅→若井駅(土佐くろしお鉄道宿毛線中村線 ¥1,460 10連休満喫きっぷ
若井駅→松山駅(JR予土線・JR予讃・内子線 ¥3,180 + ¥1,180*3 10連休満喫きっぷ
フリーパス 1日あたりの金額 普通に乗車した場合の金額
10連休満喫きっぷ ¥3,500 ¥10,470

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*1:愛ある伊予灘線だが特急でもチェックイン可能。

*2:特急「しまんと」自由席

*3:特急「宇和島」自由席

駅メモ マスターオブ四国の旅レポート その3:1日目:徳島~高知編

4日間で『駅メモ!』の「マスターオブ徳島」「マスターオブ香川」「マスターオブ愛媛」「マスターオブ高知」の称号を獲得する四国一周旅のレポートです。全体の概要はその1を参照ください。

1日目:徳島スタート

朝5:30頃に起床。6:30前にチェックアウト。朝食付きだったんですが、朝食は7:00からだったので断念。

海部なるの故郷へ

最初はJR牟岐線から攻略します。6:47発海部行き。これを逃すと次は9:30で後のスケジュールが破綻してしまうので、ここを最初に選びました。

写真に写ってるキャラは『駅メモ!』で4月に実装されたばかりのでんこ・海部なる。名字はこの終点の海部駅にちなむようです。

四国にゆかりがあるでんこは2019年5月現在5人います。サービス開始当初から愛媛県に1人(いずな)いて、2015年5月に愛媛県+1人(ありす)、2016年5月に香川県+1人(アサ)、2018年5月に高知県+1人(まぜ)と追加されてきました。そして2019年4月に最後の徳島県に海部なるが追加され、ついに四国全県にでんこが揃いました。

鈍行で景色を眺めつつソシャゲ消化をしていたら海部駅に到着しました。

ここから阿佐海岸鉄道という3セク鉄道に乗り換えます。普通の「四国フリーきっぷ」では乗車できませんが、「10連休四国満喫きっぷ」なら乗車できるので、記念ついでに乗車しました。

ちなみに先ほど紹介した海部なるは阿佐海岸鉄道の列車・ASA-100形がモチーフらしいですが、このとき運行していたのはASA-300形でした。ちょっと残念。

高知県最東端の駅。ここだけ高知県なので「マスターオブ高知」を狙う際はこの駅のアクセスが必要になります。とはいえ、「マスターオブ徳島」を狙わないなら奈半利駅からレーダー14駅で取れるので無理に行く必要はないかも。

甲浦駅ではお遍路プレイヤーらしき方々が大勢下車していました。駅周辺には何もないので、周りを簡単に見て折り返しの車両にすぐさまバック。

2020年にDMVが運行開始するのに伴って既存の列車は廃車になるそうです。海部なるの元ネタ列車を拝みたい方は阿佐海岸鉄道の車両運行計画表で確認の上お早めに。

行きと同じルートで徳島駅に戻ってきました。徳島駅に着いた時点で昼の12時過ぎでした。

短い徳島駅周辺の観光

昼食は「いのたに本店」の中華そば(徳島ラーメン)をいただきました。徳島駅から徒歩10分程度。着いた頃には満席で席が空くまで10分程度待ちました。肉もしっかりしていて美味でした。

店内の壁にはサインが大量に敷き詰められていました。なんかRun Girls, Run!っぽいサインがあるなー、と思ったらWUGちゃんのサインでした。失礼。2014年5月のマチアソビで徳島に来た時に寄ったみたいです。

徳島 → 高知

徳島での用が終わったので高知に移動し始めます。JR徳島線の移動時間は特急「剣山」の方が短いのですが、普通列車の方が先着なのでそちらに乗りました。

JR徳島線での移動中に国鉄鍛冶屋原線(廃線)をレーダーで回収。箸蔵駅を起点に坪尻駅、讃岐財田駅をレーダーで回収してJR土讃線で乗らない区間を埋めておきます。(黒川駅、塩入駅は後日琴平からレーダーで回収するのでここでは無視。)

阿波池田駅でJR土讃線の特急「南風」に乗り換え。スパロボ厨なので「みなみかぜ」と読んでしまいそうですが、読みは「なんぷう」が正しいらしいです。

後免(ごめん)駅で土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線に乗り換え。故やなせたかし先生の歌詞が心に響く。

ごめん・なはり線では、やなせたかし先生デザインの各駅をモチーフにしたキャラクターが用意されているのですが、これもタダ働き案件(ソースあり)と知って複雑な気分になる。

終点奈半利駅に到着。室戸岬に行く時間は全くないので、なはりこちゃん像だけ見に行って折り返し列車に乗車。

戻りは高知駅まで乗り換えなしで直通でした。移動中に併走するとさでん交通御免線の駅を回収。船戸駅から先はレーダーで回収しづらくなるのですが、はりまや橋駅にチェックインしたときにルートビューンで船戸駅はりまや橋駅の17駅を一気に回収しました。

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高知駅に到着。

高知駅エリアでの作業・観光

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とさでん交通の市内を回収するために一日乗車券を購入。まずはホテルまで移動してチェックインします。ホテルは「高知サンライズホテル」に泊まりました。

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ホテル近くの「ひろめ市場」が栄えていると聞き、21時閉店(この時点で20時くらい)だったので、市内回収の前に夕食に向かいました。

夕食はひろめ市場内の「明神丸」で藁焼きかつおをいただきました。スーパー産とは一線を画すいい味わいでした。スーパー産のチープな味もそれはそれでいけますけどね。

夕食後はとさでん交通桟橋線に乗って路線コンプ。

高知駅に最初着いたときは急いでて失念していたので、いったん高知駅に戻って坂本龍馬像を撮影。

ネットで名前をよく見る伝説的観光スポット

日本3大がっかり・はりまや橋! だがこれは観光客向けに作られたダミー(復元モデル)だ!

こっちが本当のはりまや橋だ! 川が完全に埋まってて橋感が全くない!

地味ながらこれもダミー(復元モデル)。

本物の残骸は地下に展示されています。

2日目おしまい

名所を見終わったらホテルに戻って明日の準備。1日目の成果は新駅+151駅でした。

今日の交通費

路線 運賃 フリーパス使用
徳島駅海部駅(JR牟岐線 ¥1,640 10連休満喫きっぷ
海部駅甲浦駅阿佐海岸鉄道 ¥270 10連休満喫きっぷ
甲浦駅海部駅阿佐海岸鉄道 ¥270 10連休満喫きっぷ
海部駅徳島駅(JR牟岐線 ¥1,640 10連休満喫きっぷ
徳島駅後免駅(JR徳島線土讃線 ¥2,750 + ¥1,180*1 10連休満喫きっぷ
後免駅奈半利駅土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線 ¥1,070 10連休満喫きっぷ
奈半利駅後免駅土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線 ¥1,070 10連休満喫きっぷ
後免駅高知駅(JR土讃線 ¥260 10連休満喫きっぷ
高知駅前駅→大橋通駅(とさでん交通桟橋線・伊野線) ¥200 とさでん1日乗車券
大橋通駅→桟橋通五丁目駅(とさでん交通伊野線・桟橋線) ¥200 とさでん1日乗車券
桟橋通五丁目駅→高知駅前駅(とさでん交通桟橋線) ¥200 とさでん1日乗車券
高知駅前駅→大橋通駅(とさでん交通桟橋線・伊野線) ¥200 とさでん1日乗車券
フリーパス 1日あたりの金額 普通に乗車した場合の金額
10連休満喫きっぷ ¥3,500 ¥10,150
とさでん1日乗車券 ¥500 ¥800

実質4,000円で10,950円分乗ったみたいです。


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*1:特急「南風」自由席